みなさんこんにちは。
長崎のブランディングデザイン事務所「アルジュナ」のスタッフ宮﨑です。
みなさん1月があっという間にすぎてしまいましたね。
ついこの前「あけましておめでとうございます」と言った気がするのに、
気づけばもう通常運転。時間の流れは毎年きっちり早くなっている気がします。
年始にたてたであろう抱負。
立てた瞬間がピークになりがちですが、
それでも毎年「言っておく」ことに意味がある気がしています。
言葉にすると、少しだけ自分の背中を押してくれますし、
言ったからには、誰かが覚えているかもしれません。
3月という春の始まりに向けて一層引き締めなければ!
ということで今回は、
2026年、アルジュナメンバーそれぞれの抱負を宮﨑がきいてみました。
●ブレーキを踏みながらアクセルを踏むボスに突撃

アルジュナの父もとい大黒柱の笹田さん
仕事:前のめりになり過ぎない
プライベート:作りかけのラジコンを完成させる
「前のめりになり過ぎない」。
この言葉だけで、ここまでのアルジュナの歩みが思い浮かびます。
笹田さんが舵を切り、
かなりのスピード感で駆け抜けてきたアルジュナ。
常に一歩先、二歩先を見て動く人なので、
気づけば体ごと未来に突っ込んでいる。
2026年は、意識的に「今ここ」に立ち戻り、
これまで積み重ねてきたらしさを、じっくり浸透させる一年に。
毎朝のランニングが日課なのはおなじみですが、
出張先にもランニングシューズとウェアを持参しているのには
さすがに驚きました。継続力のかたまりです。
そしてプライベートのラジコン。
「作りかけ」という言葉の響きが、すでに少し切ないですが、
忙しい合間を縫って少しずつ手を動かしてきた証でもあります。
完成した暁には、
事務所で走らせてほしいと勝手に思っています。
踏んで壊してしまいそうですが笑
●言葉にしなくても伝わっていそうな人・亀井に突撃

次に、弊社のクリエイティブの要であるアートディレクターで
僧侶の資格を持ちDJもやっちゃう樹世さん。
仕事:誰に対しても尊敬と感謝の気持ちを言葉で伝える
プライベート:住環境を整えて「考える」時間を有意義に過ごす
仕事の抱負が、もう人格者。
普段から行動でも言葉でも示してくれているので、
自分達アルジュナスタッフは「十分伝わってますけど?」と言いたくなりますが、
今年はさらに関わる全ての人へ言葉にするとのこと。
感謝や尊敬って、
胸の中では毎日言っているのに、
口に出す前に消えていくことが多いですよね。
声にしないと伝わらない。
自分も、もう少し声を張っていこうと思わされます。
プライベートでは住環境のアップデート。
家具やリネンを新調し、
「ちゃんと考えるための空間」を整えるそうです。
樹世さんの「考える時間」が充実すると、
たぶん事務所の空気が一段と落ち着き、
新しい言葉に触れる機会も、きっと増えていきそうです。
●静かにハードモードを選び続ける樋口に突撃

続いて、デザイナーの樋口くん。
仕事:限られた時間で、妥協せず納得できる仕事をする
プライベート:家族・友人・大切な人との時間を大切にする
仕事の抱負を聞いた瞬間、
「それ一番しんどいやつでは?」と思いました。
時間が限られると、
人はだいたいどこかで折り合いをつけたくなりますが、
その中でも「納得できるところまで持っていく」という姿勢。
樋口くんらしい、静かで芯の強い目標だなと感じます。
プライベートは人との時間。
忙しい時ほど後回しにしがちですが、
ここを大切にできる人は、
結局仕事も長く、安定して続けていく気がします。
●最後に自分、宮﨑です。

仕事:チームのためになる行動をする
プライベート:好きなものを人と共有する
仕事では、自分が頑張るだけでなく、
チーム全体が少し楽になる、
そして一歩前に進みやすくなる行動を意識したい一年です。
小さな気づきや一言、
ほんの一手間で空気や流れが変わることは、
多いなと感じています。
プライベートは、なかなかに切実です。
映画が好きなのに、昨年はいろいろとドタバタしてしまい、
「観たい映画リスト」だけが着実に増えていきました。
今年はその積み残しを、
ちゃんと人と共有しながら回収していきたいと思っています。
ひとりで楽しむのも良いですが、誰かと感想を話せる時間まで含めると
2倍楽しめる気がします。
感情も時間も、
自分でちゃんとハンドルを握りつつ、
たまに寄り道できるくらいの余白を持てる大人を目指します。
●2026年も、個性豊かで、ちゃんと真剣です
こうして並べてみると、
地味に、確実に効いてくる抱負ばかり。
前のめりになり過ぎず、
感謝を言葉にして、
限られた時間を丁寧に使う。
2026年のアルジュナは、
個性豊かなメンバーのチームワークで
一歩ずつ前へ進んでいきます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
