%

WORKS

親鸞フォーラム ロゴデザイン

BRAND
親鸞フォーラム
CLIENT
GENRE
行政・団体

 back to list

真宗大谷派(東本願寺)真宗会館

クライアント概要

真宗会館は、東本願寺(京都)を本山とし、親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗・真宗大谷派の首都圏拠点として、1989年に建立されました。 人口約4千万人を抱え、政治・経済・思想が集中する日本の首都圏において、いつでも、だれでも、親鸞聖人の教えを聞くことができる開かれた場を願って設けられた会館です。 現代社会では、さまざまな課題が噴出し、人間の理性だけでは解決できない問題が増えています。時代の混迷の中で、人々が孤独や不安を抱える一方、「本当の豊かさとは何か」「生きるとは何か」といった根本的な問いが、私たちに投げかけられています。 真宗会館は、親鸞聖人の教えをともに聞いていく場として、あらゆる世代の方が安心して集える場所を目指し、さまざまな催しを開催しています。

CLIENT
真宗大谷派(東本願寺)真宗会館
WEBSITE
https://www.higashihonganji.or.jp/about/guide/shinshu-kaikan/

LOGO
DESIGN

ロゴデザイン

親鸞フォーラムは現代社会と親鸞聖人のあきらかにされた仏教との対話の場となることを願い2009年より開催されているシンポジウムです。「親鸞」という画数が多く堅い印象のある漢字2文字を、積み木のようなパーツの組み合わせで表現することで、明るく可愛らしいイメージを与え、柔らかな印象にしました。
丸・三角・四角のみの組み合わせで漢字を構成していますが、できるだけ簡略化しつつも可読性を保つよう心がけています。
シアンに少しイエローを混ぜたターコイズブルーは、クールに見えがちなブルーよりも愛嬌があり、親しみやすい可愛い色味です。堅いイメージを払拭し、さまざまな年齢層の方に馴染みやすくしました。

Project
Team

制作チーム

クライアント
真宗大谷派(東本願寺)真宗会館
クリエイティブディレクション
笹田健一
アートディレクション・デザイン
亀井樹世